『火垂るの墓』
空襲で母を亡くし、兄妹で生きていく‥凄いリアルなストーリーに涙が溢れてきました。
小さい頃に一度観ましたが、あまりにも残酷すぎて面と向かい合えなかった記憶があります。
何度見ても、『せっちゃん』には負けます。あの甘えん坊の姿には愛らしさが詰まっていて、ギュウ〜ッとしたくなります(≧∇≦)
戦争時代を知らない私達(ひとたち)……
お米一粒・井戸水一滴・・が命を救う!!
こう言う映画を観る度、実感はしているのですが、今の時代はどうなのでしょう??
本当にピンチになった時は自分が自分でいられなくなる。
よくも悪くも、周りへの接し方も本性が表れる瞬間なのかな………
しかし、この兄妹にはより一層、深い絆で結ばれた愛が生まれたのです☆
妹の為に何があっても食料を調達したい・・そんな姿が目に眩しかったです。
いつもいつも…………言っている事ですが、生きているって素晴らしい(>_<)
そして、何不自由ない今の時代に生きている事に感謝をしなければいけませんね!
学ぶ事が沢山あった『火垂るの墓』この先も人々の心を掴んで離さない作品として残ります様に・・・


