約二週間前に終了した‘ハケンの品格’
前回、軽く
ドラマの内容を紹介しましたが‥私は
篠原涼子さん演じる(大前春子)と大泉洋さん演じる(東海林武)の会話のやり取りがたまらなく面白かった(^▽^)
最終話で春子がを助けようと戻ってきた時の言葉のキャッチボール‥相当なセリフと表現力、ちょっと
お笑いのセンスも問われるのではないかと・・・
私も派遣社員として働いた経験が少しありますので何となく気持ちが分かります。
ハケンの品格・やりすぎ?なんて思うけど、それがドラマなんだよね!
定時に上がる、時給¥3000の派遣社員‘大前春子’スキルはかなりのもので
資格は数十種‥何をやらせても早く、的確で頭がきれる。
三ヶ月の契約を終えたらどこにともなく消えていく‥
ただ、彼女は若い頃にリストラをされ、それ以来は人間不信に近い状態となって、人との交流がまったく取れない性格になってしまったと。
その性格が目についた東海林が、派遣と言う立場に関して色々口出しをした事から軽い差別化が始まり‥毎回の様に問題が積み重なっていった、正社員と派遣の状況を描いたドラマでした。
実際、正社員と派遣‥給料に関して言えば、固定給プラスボーナスか時給か‥
責任に関しても、やはり社員と言う立場の方が自然に重たくなるのだろうか‥
今は、派遣社員で長期間働き、認められると正社員として受け入れられるケースもまれにあります。
一時、就職難だった日本も、ここ数年また変わってきましたね!
正直な気持ち‥やっぱり同じ人間である以上、派遣だから‥
アルバイトだから‥と言う目線で仕事はしたくないし、そう言う目を向けられるのも好きではありません。
仕事は一人のものではなく、皆が関わっている事なので、一人一人が責任感を持って取り組んで行けたら最高☆ですね(o^―^o)
そして『ハケンの品格』このドラマは最後まで期待を裏切らず、面白く、現代うけをするストーリー制を感じました!
posted by mayumi at 16:12|
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